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下肢静脈瘤

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福岡市中央区の外科、下肢静脈瘤治療、内痔核ならみぞかみ外科内科クリニック

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下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤下肢静脈瘤は、ふくらはぎの静脈が大きくなり、ミミズ腫れのような静脈の拡張が目立つ状態のことで、むくみや重苦しさ、こむら返りや色素沈着などの症状が出るものです。
放置して治るものではなく、少しづつ進行し、最終的には皮膚に潰瘍をつくる状態になります。
下肢静脈瘤のおおもとの原因は、ふくらはぎのふくらんだ静脈にあるのではなく、実は太ももの内側の静脈やふくらはぎの裏側の静脈にあります。それらの静脈の逆流がおおもとの原因です。
つまり、下肢静脈瘤の治療で一番大事なことは、その逆流している太ももの内側の静脈(大伏在静脈)やふくらはぎの裏側の静脈(小伏在静脈)を止めることにあります。
実際にはふくらはぎの拡張した静脈が目立ちますが、それは結果的に出来たものにすぎません。
弾性ストッキングはごく軽症の場合には有効で、症状を緩和させることは可能ですが、根本的な治療ではありません。
ですから早期の治療が大切です。

下肢静脈瘤2下肢静脈瘤をただの皮膚炎だと思って放っておくと炎症を起こし、このようになります。(右の写真)

症状

クモの巣状静脈瘤
クモの巣状静脈瘤2

クモの巣状静脈瘤

赤紫色の細い血管がまるでクモの巣のように見えることからこの名が付きました。
皮下直径1ミリ以下の細い静脈に起こる静脈瘤です。
>>>治療方法はこちら

側枝静脈瘤

側枝静脈瘤

足の付け根から太もも、ひざの裏に多く見られる伏在静脈と呼ばれる太い血管がボコボコと蛇行したように浮き出た状態になる静脈瘤です。
>>>治療方法はこちら

伏在静脈瘤

伏在静脈瘤

太もも、すねやふくらはぎに多く見られる伏在静脈瘤よりやや細い血管が浮き出た状態になる静脈瘤です。
>>>治療方法はこちら

治療方法

逆流している原因血管をどのように治療するかで、以下3つの考え方があります。

  • 原因血管を閉塞させる方法、レーザー治療で。
  • 原因血管を取り除いてしまう方法。日帰り手術(ストリッピング手術)
  • 超音波を使って針で硬化させる方法です。

日帰り手術(ストリッピング手術)

日帰り手術については詳しい説明はこちらご覧ください。

硬化療法

当院では、皮下に埋もれた表面から見えない静脈瘤を取るのに対しても超音波を使って針で硬化させることができます。現在この方法が、使用可能な施設のうち当院はじめ全国でわずかです。

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